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先輩社員の声

成長できる企業で働きませんか?
建設機械のレンタルという仕事はどんな仕事なのか。入社のきっかけ、業務内容、やりがい。NITTAIの魅力について社員二人が語ります。

営業部長・千葉支店長 高野洋一
営業部長・千葉支店長 高野洋一

入社のきっかけ

大学で土木工学を学んだ後、建設会社に就職し、現場監督をつとめる日々を送っておりました。現場にはいろんな方がやってきます。そのなかには機械をリースする業者がいて、ときどきいらしては、打ち合わせをして帰って行きました。
そうした様子を目の当たりにし、貸す側にまわってみるのも面白そうだと思いつきました。それがきっかけとなり、結局当社へ転職するに至りました。

日々の業務内容について

どのお客様に営業をかけるかは社員一人一人の裁量次第に任されています。お客様の都合に合わせなければならないので、早朝出かけたり、帰社が夜になったりといったことも、まれにあります。業務内容は決して楽ではありません。
しかし一方、責任感を肩に、能動的に仕事をすることにやりがいを感じる事ができます。

やりがいについて

自社の機械が街中で動いているのを見るのは嬉しいことです。
また、使っていただいていることが一番の宣伝になりますし、信頼にもつながりますしね。
たくさんのお客様から打ち合わせをするのに私を指名してくださることにもやりがいを感じます。

当社に興味を持たれた方へのメッセージ

やる気があって入ってくる方に対してのうちの会社のバックアップ体制というのは非常に整っています。間違ったときに止めてくれる上司は当然いますので、どんどんと率先して仕事を作っていって欲しいですね。とにかくやる気には自信があるという方は大歓迎です。

大手ゼネコンのキャッチフレーズに「地図に残る仕事」というのがありますが、私たちも同じ思いを抱いています。機械のレンタルを通じて、工事のお手伝いをさせていただいているからです。

常務取締役 遠藤渉

入社のきっかけ

入社したのはもう20年以上前のことになります。前職はプログラマーというまったく畑違いの業界でした。
そんな私がこの業界に飛び込んだのは、人とふれあえる仕事がしたい――そういった思いが強くあったからでした。
この業界に移ったとき、あまりの違いに戸惑いました。しかしもともと機械が好きでしたし、見たりいじったりするのも好きだったので水にあったようです。以来、当社の一員として、会社のために尽くしています。

日々の業務内容について

だいたいの人は初心者から、ほとんど一から仕事を覚えてもらうことになります。会社の色に染まってもらって一人前という感じでしょうか。とはいえ、人一人一人がもっている個性はつぶさないように、長所を伸ばそう、失敗を恐れず積極的に仕事をしてもらおう、と思って教えてもいます。

実務に関してですが、職種によってずいぶん違ってきます。機械を扱っていますからメンテナンスも大事ですし、現場まで機械をお届けしたり、逆に回収したりするドライバーの仕事もあります。
営業の場合であれば、お客様からヒアリングしたことを会社にフィードバックしてもらいます。「○○という機械が欲しい」「××という機械が足りない」といったお客様からの報告は随時とりいれて機械のラインナップなど替えていきます。

やりがいについて

アグレッシブにお客様を取りに行くし、機械が足りなければ、なんとしてでも揃えてお客様の所にとどける。それこそ早出・残業してでも、お客様のご期待にこたえる――。そうした仕事の日々は忙しくて、体力的にも気力的にも自己管理が必要です。
しかし一方、そうした仕事の積み重ねがやりがいにつながってくるという一面もあります。お客様からのクレームを無事解決したときにいただける感謝の言葉。そういうものが心の糧となりますし、やりがいへとつながるんです。

当社に興味を持たれた方へのメッセージ

社員一人一人が会社の成長に携われます。1年もいれば「会社のために」という思いで働けるようになれるはずです。心のよりどころを得られる職場という意味で当社の職場環境は今の時代、貴重なのかも知れません。

また当社で働くことで、生活の安定が得やすくなります。働いて、結婚して、家庭を築いてマイホームを購入する。そうしたことが当たり前のようにできる安心感も当社で働く魅力なのだと自負しています。さあ、私たちと一緒に会社を盛り上げていきましょう。